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DACとスパイスボックスの「DialogOneメディカルパッケージ」にStudio Ousiaの人工知能Q&A技術が採用

2016-10-06

株式会社Studio Ousia(本社:神奈川県藤沢市)が開発した人工知能Q&Aシステムが、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田 雅也、以下 DAC)と、株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長:田村栄治、以下 スパイスボックス)が共同開発し、提供する医療用医薬品業界に特化したLINE ビジネスコネクト1対応ソリューション「DialogOneメディカルパッケージ2」におけるオプション機能として採用されました。

今後弊社では、最新の自然言語処理技術を用いたヘルプデスクにおける回答支援、自動応答を行うソリューションの提供を計画しております。

DACのプレスリリースはこちら

「DialogOneメディカルパッケージ」提供イメージ

「DialogOneメディカルパッケージ」提供イメージ


  1. 「DialogOneメディカルパッケージ」は、DACの「DialogOne3」に医療用医薬品メーカー向けの専用機能を搭載したものです。「DialogOne」を利用することで、病院や医薬品のデータベースをLINE公式アカウントで管理する情報に連携させたり、ユーザー属性ごとにメッセージを配信したりすることが可能になります。 

  2. 「LINE ビジネスコネクト」は、LINE株式会社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINE公式アカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。(LINEでは、LINE公式アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。) 

  3. 「DialogOne」は、LINE ビジネスコネクトに対応しており、広告主が保有する顧客情報とLINEのアカウント情報などを掛け合わせ、LINE公式アカウントをより高度に活用することができるメッセージングサービス管理ソリューションです。これにより、ユーザーひとりひとりに適したメッセージを配信し、One to Oneコミュニケーションを実現します。 http://dialogone.jp/