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米メリーランド大の研究チームとの共著論文が論文誌TACLに採択

2019-09-02

自然言語処理に関する最も難易度の高い論文誌の一つであるTransactions of the Association for Computational Linguistics (TACL)にCTO山田が共著者として参加する論文が採択されました。

この論文では、「AIにとって難しい」クイズ問題を人間が試行錯誤しながら作成する方法を提案しています。 詳しい内容については、CTOの山田が執筆した解説記事が下記のURLにて公開されています。

採択論文

Trick Me If You Can: Human-in-the-loop Generation of Adversarial Examples for Question Answering

Eric Wallace (U. Maryland), Pedro Rodriguez (U. Maryland), Shi Feng (U. Maryland), Ikuya Yamada, Jordan Boyd-Graber (U. Maryland) Transactions of the Association for Computational Linguistics (TACL), 2019

論文は、こちらでご覧いただけます。